

お茶のCMみたいですが、今日はお米のお話。
家には常に玄米、白米、もち米、黒米、はと麦がストックされており、それに加えて蕎麦米、きび、ひえ、あわなどが気まぐれで入ったりもしますが、とりわけ、欠かすことができないのは玄米、黒米、はと麦。
これら3つは吸水時間を1時間も取ってあげればお鍋で美味しく炊き上げることができます。お料理のクラスでもご飯を炊くのはお鍋。やはりお鍋で炊くと米が立ち、白米の場合であれば吸水時間も必要がなく、しかも炊飯器でやるよりも短時間(炊く+蒸らし=約20分!)でできあがるのが利点です。
忙しい方、まずは白米から挑戦してみてください。あっという間に炊けるので楽チンですよ!
そうそう肝心のお鍋ですが、底が厚めのもの、3層以上のものがお薦めです。ル・クルーゼでも上手に炊けますよ。
ちなみに栄養云々を調べてみました。
<玄米>
胚芽の部分に多く含まれるビタミンEは、「若返りのビタミン」とも言われ、ホルモンの分泌を促して更年期症状を予防するほか、抗酸化作用により血管の老化を防いだり、血行をよくする働きがある。
<黒米>
白米と比べて、ビタミン類、鉄分、カルシウム、マグネシウムや亜鉛といった現代人に不足しがちな栄養分が多く含まれ、滋養強壮に優れ、造血作用、「若返りに効果」と言われたことから薬膳料理に用いられ、「薬米」ともよばれる。
<はと麦>
肌あれや、にきび、しみ、そばかすにも有効。
・・・私が自然と欲しているものって・・・ズバリ「若返り」?!身体は正直なのね・・・実感。